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TOKYO ごはん

残りわずかとなってきた、赤や黄色の木の葉たちを
北風が掃除しはじめた、月曜の朝。
今朝は空気が澄んでいるから、視界の先に富士山の姿がちらり。
いつの間にか綿帽子も大きくなってきたようだ。

そんな冬のはじまりに、ぴったりのミルクプリンを作ることにする。
大豆を加えた釜炒茶の組茶に甘酒を合わせる。
小春日和を思わせるようなおだやかな甘さに仕上がった。

釜炒大豆の甘酒ぷりん

日本の冬が似合う
甘酒ぷりん

(小鉢2~3杯分)

釜炒茶×焙じ大豆 :茶葉大さじ1
・牛乳 :200cc
・甘酒 :100cc
・ゼラチン :5g


作り方

 

  1. 鍋に牛乳と「釜炒茶×焙じ大豆」の茶葉を入れ、火にかけ、ひと煮立ちさせ、ミルクティーを作るイメージで牛乳にお茶の風味を移していく。
  2. ボウルに1.の牛乳をザルで漉し、そこに甘酒を注いで混ぜ合わせる。
  3. 鍋に2.を入れて80℃くらいに熱したら、火を止め、ゼラチンを入れ混ぜ、器に流し込む。
  4. 粗熱がとれたら、冷蔵庫に器に入れ、1時間ほど冷ます。
    ※甘酒ぷりんは、少し柔らかい状態がおすすめです。1時間を目安に、冷蔵庫を開け状態を見ながら、お好みの固さでお召し上がりください。

 

清々しい釜炒茶に、香ばしい大豆の風味を加えた組茶は、
日本の冬にぴったりな心あたたまる味わい。
その大豆の風味は牛乳との相性もよく、ミルクプリンを和の趣に変えてくれた。

Staff

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