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TOKYO ごはん

夕暮れ時に帰宅すると、玄関の前にひとひらの花びら。
散り際の桜が、さらさらとした風に舞い、運ばれてきたようだ。

帰り道に山うどを買ってきた。野性味あふれる姿だが、
肌はほんのり桜色。春らしい香りがたまらない。
うどの語源は様々だが、生育が早く、1日ごとにすくすくと
形状が変わっていく様子から、「うごく」が「うど」になったとも言われる。
それは幼き子の成長にも似て、瞬く間に過ぎていく季節が愛おしくなる。

薄ぼんやりとした雲行きに雨の気配。そろそろ田植えも始まる頃だ。

 

うどのきんぴら丼

春の香りをいただく
きんぴら丼

(2人分)

・炊いたごはん(能登島のかきがら米 :お茶碗2杯分
・うど :2/3本
・パプリカ :1/2個
・ミックスナッツ :80g
・しょうが :半片
・ごま油 :大さじ1
・酒 :大さじ2
・みりん :大さじ2
・しょうゆ :大さじ2と1/2
・ラー油 :適宜
・サラダ油 :大さじ1



作り方

 

  1. うどは10cmの長さにカットして皮を剥き、5mm幅の細切りにする。パプリカは細切りにして、しょうがは千切りにする。
  2. フライパンにごま油としょうがを弱火で熱し、香りがたってきたら、中火にしてミックスナッツを炒める。
  3. 次にうどとパプリカを2〜3分炒め、酒、みりん、しょうゆを加えて汁気が少なくなるまで炒め煮する。お好みで仕上げにラー油を少々かける。
  4. お茶碗に炊いたごはんを盛り、3をのっける。

 

牡蠣殻を土壌改良に活かした、七尾湾に浮かぶ能登島の米づくり。
海のミネラルをたっぷり含んだ田んぼのお米は、炊きあがりのつやと香りが格別。
このお米のおいしさは、春の趣たっぷりのきんぴらをのせて堪能したい。

Staff

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