僕らの住む街では、いよいよ秋深まり…
といったところだが、暦には冬の文字。
北風があたたかい紅茶を恋しくさせる。
冷え込みが厳しくなると部屋に籠ることが多くなるが
そんなときの相棒はやっぱりミルクティーだ。
今日はいつもと趣向を変えて、きな粉を入れて、
香ばしい和の趣を加えてみる。
溶け切らないきな粉を、少しずつ混ぜながらいただく。
秋と冬が混じりあう季節、たまにはこんな飲み方もいい。
といったところだが、暦には冬の文字。
北風があたたかい紅茶を恋しくさせる。
冷え込みが厳しくなると部屋に籠ることが多くなるが
そんなときの相棒はやっぱりミルクティーだ。
今日はいつもと趣向を変えて、きな粉を入れて、
香ばしい和の趣を加えてみる。
溶け切らないきな粉を、少しずつ混ぜながらいただく。
秋と冬が混じりあう季節、たまにはこんな飲み方もいい。

きな粉のミルクティー
冬に似合う
和の趣きのミルクティー

- 小皿に茶葉を入れ、ひたひたになるくらい熱湯(分量外)を注ぎ、葉を開かせる。
- 小鍋に水と牛乳を入れ火にかけ、沸騰直前で火をとめ、鍋に1を入れ、やさしくかき混ぜ、フタをして3分蒸らす。
蒸らしたら、フタをとってさらにやさしく混ぜる。 - カップに2を茶漉しで漉しながら入れ、きな粉と黒糖を加え、混ぜながらいただく。
お茶どころ静岡の牧之原で、化学肥料を一切使わない特別栽培の茶葉
「やぶきた」を自然萎凋、自然発酵した紅茶です。
ストレートはもちろん、独特の甘みのある味わいでミルクティーにもぴったりです。
















