「おばあちゃん、ひさしぶり!」「よく来だね」
「さあお上がり」「元気だった?」「まずお茶だすから、そこさ座って」……
田舎のおばあちゃんちなんかを訪ねていくと、
冷蔵庫から出てきた自家製の漬物がテーブルにいろいろと並び、
その漬物をつまみながら、あたたかいほうじ茶をいただく…
ほっこり、お茶の間のシアワセなワンシーン。
あたたかいほうじ茶が、より美味しく感じるこれからの季節、
そのエッセンスを僕らの毎日に、取り入れてもいいと思ったのです。
そんなわけで本日のお茶請けは塩麹の浅漬けにございます。
「さあお上がり」「元気だった?」「まずお茶だすから、そこさ座って」……
田舎のおばあちゃんちなんかを訪ねていくと、
冷蔵庫から出てきた自家製の漬物がテーブルにいろいろと並び、
その漬物をつまみながら、あたたかいほうじ茶をいただく…
ほっこり、お茶の間のシアワセなワンシーン。
あたたかいほうじ茶が、より美味しく感じるこれからの季節、
そのエッセンスを僕らの毎日に、取り入れてもいいと思ったのです。
そんなわけで本日のお茶請けは塩麹の浅漬けにございます。


- 長いもは長さ4cmくらいずつ切って4等分に切る。きゅうりは、包丁の柄などで叩いて食べやすい大きさにカットする。
しめじは石突きをとってほぐし、さっと熱湯に湯通しして水気をきる。 - ジップロックなどの密閉保存袋に1を入れ、塩麹を加えて袋の中でよく混ぜ合わせる。
- 袋の中の空気を抜きながら閉じて、一晩漬ける。
※塩麹の作り方(作りやすい量)
- ボウルに、米麹(乾燥)200gを入れよくほぐし、塩60gと水300mlを加えてゴムべらなどでよく混ぜる。
- 保存容器に移して、フタをぴっちり閉めずに、室温に置き、暑い季節は5~7日、寒い季節は10日ほど、常温に置き発酵させる。
一日一回程度、スプーンなどでかき混ぜる。出来上がったら冷蔵庫で保存する。
循環型農業が育む特別栽培の茶葉をじっくりと焙じた「牧の原ほうじ茶」。
苦みや渋みはほとんどなく、さっぱりとした飲み口。ほのかな甘さを感じさせてくれます。
冷え込んできた秋のイップクにぴったりな、心から温まるほうじ茶です。
















